【パフォーマンスアップ】筋トレをすると仕事ができる理由まとめ【両立してみよう】

今回は、

悩んでる人

・筋トレすると仕事が出来るようになる理由は?
・筋トレのメリット・デメリットは?
・仕事と筋トレは両立出来るの?

こういった悩みに、筋トレマニアの現役航空整備士が丁寧にお答えしていきます。


この記事を書いた人
✔︎ 現役航空整備士
✔︎ 21歳副業ブロガー
✔︎ 元塾講師
✔︎ 柔道歴6年の筋トレ&ジム愛好家

この記事を読んでいただくと
①筋トレをすると仕事ができる理由がわかります。
②筋トレをするメリットとデメリットが簡単にわかります。
③仕事と筋トレの両立方法がわかります。


1.筋トレをすると仕事ができる理由3選

「筋トレをしている人はしてない人よりも年収が高い」

こんな事を聞いたことがある人は多いかもしれません。

なぜ筋トレをしている人の方が仕事ができると言われるのでしょうか。

今回は、「筋トレをすると仕事ができる理由」「両立しやすいおすすめ筋トレメニュー」をご紹介します。

理由①時間の使い方が上手くなる

筋トレをする人は、忙しい日々の中でも必ず筋トレの時間を作ります

そのため、仕事も効率化させルことができ、パフォーマンスアップにつながります。

また、食事にも気を使うので体調面でもコントロールが上手くなり、生活リズムが整うことでパフォーマンスアップへと繋がるのです。

理由②メンタルコントロールが出来る

筋トレで思いっきり力を使うと仕事でのストレスを発散することができます

また、筋トレで追い込むことで我慢強くなり、ちょっとしたことでも挫けることがなくなります

これは、科学的に証明されていることで、「テストロテロン」「セロトニン」などのホルモン物質が分泌されることで思考が前向きになったり、気分をリフレッシュさせたりする効果があるそうです。

理由③長期的思考が身につく

筋トレで目指している結果になるまでは相当な時間が掛かります。

筋肉が身につくまでは長期的なメニューをこなしていく必要があるので、長期的な考え方が出来るようになります

長期的な思考は仕事や企画をやり通す上で重要なものになってきますよね。


2.筋トレのメリット・デメリット

仕事をしながらの忙しい日々で筋トレをやるメリットとデメリットはなんでしょうか。

それぞれ3つずつ挙げてみましたので、確認してみましょう。

メリット①脳が活性化する

筋トレをはじめとした全ての運動において、体を動かすことで体内の血液が循環され血の巡りが良くなると言われています。

その影響より、脳へ血液が多く送られると同時に、多くのホルモン物質が分泌されるので脳が活性化されます

また、運動して汗をかくことでリフレッシュ効果が発揮されるのもメリットの一つです。

メリット②生活リズムが整う

筋トレをすることで適度な疲労感が生まれ、より良い睡眠効果が得られます

必然的に早寝早起きの習慣が身につくことでしょう。

実は、筋トレをしている人は筋トレメニューよりも食事メニューを大切にします

食べるもので筋肉の成長度合いが変わるからです。

従って、運動・睡眠・食事と生活の基礎となる部分がしっかりと整ってくるのが最大のメリットですね。

メリット③やる気と自信が身につく

筋トレをすることで神経伝達物質(ホルモン物質)が分泌されると、意欲ややる気、幸福感が高まり自信がついてきます。

また、見た目の印象が変わるので圧倒的な自信に満ち溢れてきます。

あらゆる面で自信が出てくるのは、パフォーマンスアップにつながって嬉しいですね。


一方で、デメリットも少なからず存在します。

デメリット①眠くなる

筋トレすることで血液が全身を巡ると体内の酸素量が減少し、エネルギーが消費されるので眠くなります

仕事の前に運動をしてしまうと、仕事に支障が出てしまうかもしれません。注意しましょう。

デメリット②費用がかかる

ただ単に腕立て伏せや腹筋など筋トレを自宅でやる分にはお金はかからないと思っていませんか?

意外とそんなことはないのです。

まず、運動することによって食欲旺盛になるので、必然的に食費が掛かります

また、本格的にジムに通えば定期的に費用が必要になったり、自宅トレーニングにしても腹筋ローラーやダンベルなどの器具を購入したりと意外にも筋トレでお金を使ってしまうことがあるのです。

良い筋肉を身につけるためには、必要な栄養素を効率よく摂取しなければなりません。

そこで必要になってくるのがプロテインやEAAやBCAAなどのサプリメント代です。

これらは良い商品ほど高額なため出費がかさんでしまします。

デメリット③風邪を引きやすくなる

意外と知られていないのが過度な筋トレは免疫力を低下させるということです。

適度なトレーニングは血液中の白血球を増加させて免疫力を増加させますが、過度な運動直後は筋トレにより破壊された組織の修復に白血球が集中してしまうため、免疫機能が著しく低下してしまいます

体を作るということは、一度体の組織を壊すということを認識しておきましょう。


3.筋トレと仕事の両立方法とおすすめメニュー

仕事と筋トレを両立させる方法初心者向けの鍛えるべきおすすめのメニューをご紹介します。

両立方法①仕事終わりにストレス発散としてジムへ行く

仕事の前に筋トレをすると、仕事中にどうしても眠くなったり、集中力が低下しがちです。

筋トレをするのであれば、仕事終わりにストレス発散をするべく筋トレをしましょう

両立方法②曜日で鍛える部位を替えてマンネリ化を防ぐ

筋トレを始めたばかりはやる気に満ち溢れていますが、しばらく続けてみるとマンネリ化し始めます

それを防ぐには、メニューを日々変えていく必要があります

体の部位を大きく分けて5つのグループにして、曜日ごとに鍛える部分を変えていきましょう。

継続することが苦手な方は、こちらを参考にどうぞ👇


では、実際にどこの部位を鍛えるメニューが良いのでしょうか。

メニュー①胸筋を鍛える

男性の場合は、胸板が厚いとシャツを着たりすればカッコよく見えますよね。

女性の場合は、意外にも胸筋を鍛えるとバストアップ効果や胸が垂れるのを防げる効果があります。

また、胸筋は比較的大きな筋肉なのでダイエットをしている人にとっても減量に効果が出やすく腕立て伏せなど簡単なトレーニングで鍛えることができます

メニュー②広背筋を鍛える

広背筋とは背中の筋肉のことです。

鍛えることはなかなか難しい部位ではありますが、背中の筋肉は鍛えることで立ち姿をきれいに見せる効果があります

社会人として働く時の姿をきれいに見せるためにも鍛えるべき筋肉であると思います。

メニュー③大腿四頭筋を鍛える

大腿四頭筋とは、太もものことを言います。

ちなみに、裏太ももはハムストリングと言います。

太ももの筋肉は身体中の筋肉単体の中でも最大です。

これを鍛えることができれば、体の重心を安定させるだけでなく、一番大きい筋肉なのでダイエット効果が絶大になります。

また、太ももは器具がなくてもとても鍛えやすい部位なので、痩せたい人は積極的に鍛えることをおすすめします。


いかがでしょうか。

まとめ
「筋トレ」を制する者は「仕事」を制する

皆さんも仕事を成功させるために筋トレを始めてみてはどうでしょうか

以上になります。

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